はじめました!kindleで漫画ライフ☆

kindleと紙の本

私は漫画が大好き。もちろん読むときはいつも「紙の本」でね。

これはそんな「紙派」の私が、kindleで漫画を楽しめるようになるまでのお話。どうぞお付き合いくださいね。

電子書籍リーダーkindle

電車の中などでもよく見かけるし、友人の中にもちらほらkindleで読書をする子が増えてきた。

普通の本とどんな風に違うのかな。

実は私は本を読むなら紙の本と思い込んでいる完全な「紙派」。

ところが最近ひょんなことから、大好きな漫画をkindleで読むようになった。

デジタルがちょっと苦手な「紙派」の私が、kindleと仲良くなるまでの体験記。

kindleで読む漫画の世界って一体。。。?

第1回 kindleアプリで漫画を読もう!

漫画を読むなら「紙の本」でしょ?

私は漫画を読むのが大好き。

ちょっと疲れた時の気分転換にカフェで、夜寝る前にベッドの中で漫画を読む。

活字がいっぱいの書籍ではなかなか気分がほぐれないけど、その点漫画はぱらぱらとページをめくれば、あっという間にリラックス。別世界に飛んで行ける。

ちなみに私が読んでいるのは、もっぱら「紙の本」。今までは電子書籍で漫画を読む気にはならなかった。

友人の中には盛んにkindleを勧める子もいるのだけど、いまひとつその気になれない。

だって、電子書籍を読むにはディスプレイを見つめることになるし、ページをめくるにはクリック(あるいはタップ?)でしょ?

ただでも日頃から、コンピューターやスマートフォンの使いすぎなのに、読書にまでディスプレイを使うようになったら目の疲れがひどくなりそう。

それにやっぱり、紙に印刷されたものを見るのとディスプレイを見るのとでは、伝わってくるものもなんとなく違うんじゃないかしら?ほら、紙の質感とか、ページをめくる感覚とか?

私って相当アナログ人間なのかなぁ。うん。たぶんきっとそう。あはは。。

まとめ

・漫画は紙の本で読むもの

・電子書籍はディスプレイを見つめるから目が疲れそう

・電子書籍では読書したときの感触が違いそう

iPhone5sにkindleアプリを入れて漫画を読んでみよう

ところが、最近ひょんなことから電子書籍で漫画を読むことになった。

友人との待ち合わせ場所に早く着いてしまった私。手持ち無沙汰になってしまったところ、隣でkindleで漫画を読む人が目にとまったのだ。

あ。私も漫画読みたいな。でも今日は何にも持ってきていない。

そうだ。ちょっと待って。私のiPhone5sには、kindleのアプリが入っていたっけ。

敬遠してきた電子書籍だけど、少しだけ試しにのぞいてみようかな。

amazon内のkindleストアで漫画を購入すれば、いますぐ漫画が読めるのよね?

ということで、早速iPhone5sからkindleストアへgo!

今まで電子書籍に注目していなかったからあまりよくみていなかったけど、実は膨大な在庫があるのね。kindleストア。

必要な書籍を購入したことはあるけれど、漫画の在庫をチェックするのは初めてなのでびっくり。

日替わりのセールもやっている。。

ちょうど前から読みたかったバレエ漫画が期間限定で無料で読めるみたいなので、早速お買い上げ。といっても無料期間だから、お会計は0円だけど。。

そしてkindleアプリを開ける。

あ。来てる来てる。購入した漫画をクリックすると早速ダウンロードされて読み始めることができた。

とっても簡単!

さて。どんな感じかな?

ページをタップするのはすぐに慣れた。ページはめくるという感じではなくて、すっすっ。。と左にスライドして進んでゆく。レスポンスも速くてストレスはない。

でも。

予想はしていたけど、漫画を読むには画面が小さい。小さすぎる。

ディスプレイに1ページを広げた状態では、セリフが詰まったところは読みにくいので、拡大して、スクロールしながら1ページの中を移動することになる。

見開きはおろか、1ページが一度に眺められないからレイアウトがよく把握できない。

ちょっとイラっとしてしまう。一度拡大した画面を元に戻すのも面倒くさい。

…と、ここで友人登場で、漫画タイムは終了。

気がつくと目も結構疲れてる。

細かいセリフを読んだり、ページの中をあちこち移動するのでしっかりディスプレイを見つめすぎたみたい。

まぁ、私が使っているiPhone 5sはディスプレイが小さいから、漫画を読むには最も向いていないスマートフォンなのかもしれない。

もっとディスプレイの大きいタイプなら、もう少しは読みやすいはず。たぶん。。

それにしても外出中に、思い立ったらすぐ漫画が読めるというのは嬉しい。

でもディスプレイが小さくて読みにくいことこの上ないから、私は他のデバイスのチョイスがあるときは、このiPhone 5sでは読まないかな。うん。。

まとめ iPhone5s内のkindleアプリ経由で漫画を読む

・画面が漫画には小さい

・セリフの文字が小さい

・拡大して読むのが面倒

・外出先で思い立って読むのにはぴったり

・なるべくディスプレイの大きいスマートフォンで読むのがおすすめ

MacBook Air 13インチ にkindleアプリを入れて漫画を読む

さて。おウチに帰ってさっきの漫画の続きを読んでみよう。

iPhone5sでは、ディスプレイが小さくてかなりストレスを感じたから、今度はラップトップを使ってみる。

私が自宅で使っているMacBook Air 13インチにもkindleアプリが入っているから、いままで利用しなかっただけで読書の環境は整っているのだ。

kindleアプリを立ち上げると。あ。さっき読んでいた漫画、最後に閉じたページがさっと開いた!

MacBook Air 13インチとiPhone5sがクラウドで繋がっているから、当たり前といえばそうなんだけど。

外出先でパタンと閉じた本を、もう一度開いたような感じ。これはなんだか嬉しいゾ。

もちろんディスプレイも広々!さっきまで押し込められていた作画が、生き生きと広がったような感じで気分がいい。見開きいっぱいに繋がったレイアウトのページも自然に見える。

ふ~む。これはいいかも。

サクサクと読み進む。

しかし~。目が疲れるなぁ。。私はブルーライトカットのメガネをかけて読んでいたのだが、やはり連続して読むと目が疲れる。

これはちょっと困るよね。リラックスできるはずの漫画タイムで逆に疲れてしまうのは。

そうそう。ちなみに、kindleには「kindle cloud reader」というサービスもある。これは、コンテンツをダウンロードせずにブラウザで読めるというもの。

試してみたが、これはなかなかよいかも。ダウンロードして要らなくなったら削除して。という煩雑さがない。さらっと読んでみたい時にいいと思う。

まぁ、ブルーライトに関しては条件が同じだから、目が疲れるのは同じだけど。。

それから当然だけど、ラップトップは重い。

仕事のために持ち出しているならともかく、やはりこれは家で読むとき限定かな。

まとめ MacBook Air 13インチでkindleアプリを使って漫画を読む

・画面が大きいのでほぼ通常の単行本サイズで読める

・見開きページも自然に見える

・ブルーライトを浴びるので、目が疲れる

・完全に防ぐことはできないが、ブルーライトカットのメガネをかけたほう

 がいい

・ラップトップは重いので、外に持ち出して漫画を読むのは現実的でない

kindleアプリで漫画を読んだ結果

さて。漫画を読むなら「紙派」だった私が、kindleアプリを使って、スマートフォンとラップトップで漫画を読んだ結果、どちらもとても手軽にスピーディーに漫画が楽しめることを発見。もっと早くトライしてみればよかったなあ。

それぞれに一番良かったと思う点は

・思い立ったときに、外出先でも漫画が楽しめる(スマートフォン)

・ほぼ紙の本と同じサイズでゆったり漫画が読める(ラップトップ)

それからなんといっても、クラウドを利用すれば、どのデバイスでも連続して1つの作品を読み続けられるのがスマートで快適だ。

しかし、問題点もある。

一番の問題点は

・画面が小さくてストレスを感じる(スマートフォン)

・重いので外に持ち出すのには向かない(ラップトップ)

それから両方に共通なのが

・目が疲れる

という点。

次回は「kindle paperwhite マンガモデル」のお話

これらの感触を考え合わせて、より快適に電子書籍で漫画を楽しむには?

…やはり、アプリではなく電子書籍リーダーkindleで読むことかなぁ?

まだトライしていないからわからないけれど、今までのポイントはクリアしているのではないかしら?

よさそうなのが、昨年発売された「kindle paperwhite マンガモデル」。従来のkindleに比べて、漫画を読むのに向いているらしい。

ということで、「kindle paperwhite マンガモデル」を手に入れてみようと思う。

次回は「kindle paperwhite マンガモデル」のお話

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